水師営の別館

プロ野球・時事評論・就活・身の回りを中心にあれこれ述べるTwitterのスピンオフ的ブログ

衆議院解散の風

突如吹いた解散風 誰がこの電撃的な解散を予想できただろうか。9月28日に召集予定の臨時国会冒頭で衆議院解散が告げられ、翌月の22日に投開票が行われるという見立てだ。森友、加計問題と日報問題、相次ぐ2回生議員の不祥事から、危険水域に落ち込みつつあ…

TBSラジオ、野球中継撤退か

当たり前の存在がなくなる? この撤退報道に驚愕した野球ファンは多いのではないだろうか。ニッポン放送と双璧をなすラジオ放送局のTBSラジオが今年の10月いっぱいで野球中継から撤退するとの報道がなされた。公式発表はまだなされていないが、このような…

スケジュールの都合とは

横浜での楽曲披露 三連休最終日の18日にテレ朝系列で放送されたMステの10時間スペシャルに乃木坂46が出演した。この音楽番組に起用されたことは人気歌手の仲間入りを果たしていることの証左であり、今を輝くアイドル集団であることはファンという贔屓目を除…

巨人打線の高齢化

決戦の一週間を終えて 巨人軍のペナントレースの順位を定めるに違いない大事な一週間が終わった。火曜からの敵地・甲子園での対阪神3連戦は1勝2分、土日のホーム・東京ドームでの対DeNA2連戦は1勝1敗という成績であった。その結果、DeNA相手に1ゲーム…

ある同級生の内々定先

近づく大学生活の終わり 早々に忌まわしき就活を終え、怠惰な生活を送っていたところ秋風を感じる季節となりました。卒論を書かないと、思い出作りに友達と遊ばないとなどあれこれ思案する時期ですが、いよいよ来月には「内定式」を迎えることになりました。…

民進党に思うこと

安易な起用案が招いた惨禍 一時は幹事長職に内定が決まった山尾議員が不倫疑惑を受け離党届を提出したことには驚きを隠せない。政調会長を任され、若手議員の筆頭格として栄達への道を進みつつあった彼女が今やただの無所属議員になるというのはまさに一寸先…

小林か、宇佐見か

松本の空に輝いたアーチ 決戦の9月、必勝の9月がやってきた。その総力を結集して残り僅かのシーズンを戦い抜き、勝ち抜くことが上位浮上への唯一の途であろう。そのような決意の中、5日の試合での勝利は大きな1勝であった。あと一球で試合終了という窮地…

「働き方改革」と共に「部活改革」を!

教員・生徒双方に負担のある「部活」 先日、読んだ地方紙の一面に「教員の労働時間調査」の結果が掲載されていた。詳細は忘れたが中高の教員の半数以上が一日12時間超の労働時間だと回答していた。部活動の指導が長時間労働を招いてることは言うまでもなく「…

大竹、魔の6回

4番目の先発がいない 現在4位に位置する巨人軍は長野が一時の大不振から脱出し、2番セカンドマギーのカードをついに切り、陽や亀井で下位を固定できるようになりました。もちろん波のある長野、守備の脆弱さが露呈したマギーと課題はありますが、打線の顔…

最初で最後のグループディスカッション

たった一度の経験だけど エントリーシートを書き、筆記を受け、個人面接を経て内定という一般的な過程を経て私は就活を終えましたが、今日は別のある企業の採用試験で経験した「グループディスカッション」についてお話します。退屈で茶番で陳腐な「演劇」を…

緊縮財政に囲まれて

4年超の景気回復と言うが 今月15日の内閣府での景気動向指数研究会にて第二次安倍政権発足以来、景気は継続して拡大中と判断されました。確かに株価は政権交代前に比べ倍以上に、為替も極端な円高から脱しました。大学生の就職率向上は身近な話題として感じ…

大事なリーグ戦再開後の数試合

巨人浮上の兆しは掴んだ 前々回の投稿にて私は巨人浮上の追い風要素を指摘しました。上位打線が固定化できそう、中軸との相乗作用が望める、そして先発で計算できる投手が増えたことに私は希望を感じました。一方で「阿部、前半戦離脱か?」という不安なニュ…

清純とけがれのない「設定」という建前

衝撃的な結婚宣言 AKBファンでなくとも順位が、少なくとも1位は気になる毎年恒例の「総選挙」は先週の土曜日に沖縄で開催され指原さんの3連覇で終えました。最後の「総選挙」出馬を圧倒的な票数で終えられたことに、本来なら注目が集まったことでしょうが…

巨人、反攻のきっかけとなるか?

交流戦最終週の戦い 泥沼の13連敗を経験した巨人は交流戦最終週を5勝1敗という信じられない成績で終えました。連敗を脱した金曜の対日ハム戦の翌日、翌々日の連敗から感じさせる不安を払拭する連打、一発、快投の数々に喜びと安堵を覚えた巨人ファンも多…

五輪ボランティアと就活

にわかに話題の五輪ボランティア 3年後の東京五輪を前に、施設や観光などの対策に我が国は迫られています。世界の精鋭が東京に集う「平和の祭典」には莫大な支出が予想される一方、その支出については今も開催都市と周辺都市で折り合いが完全についていませ…

真っ黒な就活生

ある脳科学者のツイート 就職活動も終わり自堕落な生活に戻ったとつくづく感じております。ダラダラしよう、読書しよう、バイトしてお金稼ごうなどあれこれ考えていたなかで、とあるツイートを見かけました。そのツイートやそれへの反応についてはネットで検…

憲法記念日を終えて

いつもの祝日、いつものダラダラ 9連休いや、履修のない全休の日も含めると11連休となった私のゴールデンウィーク後半戦の昨日は「憲法記念日」でした。また憲法施行70周年ということもあり、新聞やテレビそして一部の人々は熱くなれた日だったことでし…

マギーと村田

勝負強いマギーの打撃 オープン戦からどちらがレギュラーを獲得するかで話題になっていた巨人の三塁手争いはご存知の通り、マギーが勝ち取りました。これまでの正三塁手だった村田は控えに…オープン戦での不振に不安を感じる人は多数いたものの、開幕して以…

北朝鮮のミサイルと核

抑制を知らぬ北の強硬路線 北のミサイル開発路線はためらいを知らない。経済制裁もどこ吹く風、中国の後ろ楯は消えないだろうという安堵感が暴走を加速させているのだろうか。トランプ大統領は空母派遣と言葉による強い圧力をかけ続ける…この決断を私は支持…

手書きエントリーシートの意味

相互に利益のあるウェブ提出 エントリーシート提出真っ只中の水師営です。この業種ならどこでもいいやと思いながら「御社しか!」という志望動機を作ったり、人生の結果論から強引に導いた「偽りの人物像」を臆面もなく書いたりしています。またこれから続出…

ナゴヤドームの空席

明暗分かれた各チーム プロ野球が開幕し約2週間が経過しましたが、好調なチームとそうでないチームの差が大きいです。昨年の覇者・広島は大型連勝を達成、巨人は補強と若手の起用が相互作用しつつあります。一方でなかなか勝ちにありつけず、先発に勝ち星が…

クレヨンしんちゃんの映画を見て

ドラえもん&しんちゃん3時間スペシャルを録画してたので、つい夜中に見てしまいました…自分語りエントリーシートを書こうと思ったものの物語に引き込まれて最後まで見てしまいました。単純に面白かった、よかったという感想でした。小ネタがいつも以上に多…

嘆かわしい「エントリー動画」

毎晩∩(´;ヮ;`)∩ンヒィィィィィと苦しみながら締め切りに追われています。アホらしいなあと思いながら字数いっぱいに文字を埋めていますが、ある企業はエントリーシートだけでなく10秒間のエントリー動画まで要求…これは馬鹿馬鹿しいと感じて諦めましたが、こんな…

巨人戦の視聴率

プロ野球の人気形成には様々な要素があるでしょうが、その一角を担うのが野球中継だと思います。近年では地上波中継は激減し、変わりにBSやCS放送が台頭、そして最近はネット配信も充実しています。コンテンツの多角化と幅広い発信力の強化に努めている…

どうなる大学無償化

このブログでは初めてとなるより硬派な政治的な記事となるでしょう。安全保障や経済について取り上げるのも一つの案でしたが、読者層が学生だろうということで身近な話題を扱うことにして、皆さんにも考えていただけたらなと思っています。ずはり今回のテー…

黒ずくめの就活生たち

説明会でいい子のふりして心中、上の空な水師営です。外向きの態度を自ら取ることはこれまでの人生でよくありましたが、他人が望む「いい子像」を演じるのは大変疲れるなと改めて感じます。そんな気持ちは他の子も共通のものかと周囲を見渡すと、意外にも皆…

豪壮!アーチで決めた巨人・開幕シリーズ

昨年に続き、開幕シリーズを3連勝で終えた巨人。3年ぶりのリーグ優勝は当然でしょとの上層部からの圧力とファンの希望を双肩に乗せた由伸ジャイアンツ2年目は幸先のいいスタートを切れたと思います。 何よりもチームの柱として機能する阿部の好調ぶりが顕…

見なかった月9ドラマ

1月期のドラマも終わり、しばらくは特番の連続という日々になりましたね。私は4作ドラマを見ましたが、どれも最後まで楽しむことができました。しかし1つ、初回で断念した作品があります。それは月9の『突然ですが、明日結婚します』でした。この断念し…

「人財」表記の怪

新入社員は入社式、就活生はエントリーシートという怪文書の作成に励む時期に入りましたね。ありもしない経歴や人格を語るのは止めようと思う私は自分が経験したことの美化に励んでいるところです。しょーもない経験談があら不思議、一気に美談と化します。…

WBCを終えて

栄冠を求めて戦った侍たちが負けた。破竹の勢いも続かず、アメリカの地で破れた野球日本代表…並外れた能力を持つメジャーリーガー相手に2-1という結果に終わりました。決勝で4年前の雪辱を果たすという挑戦も叶わないことに悔しさを感じるファンもいること…