水師営の別館

Twitterで呟ききれなかったことや最近気になったことを書くブログです。

【陣風賦】R1.8.13「大竹寛100勝」

古巣の本拠地マツダスタジアムで達成した記録は感慨深いものと語った。12日の広島戦にて巨人の大竹寛は5番手として登板し、今季3勝目を記録。同時に通算100勝目を達成した。6回2死満塁から登板した大竹は無失点に抑え、チームの5連勝と苦手な広島戦の初…

わたし、うつで休職します「家族に伝えて」

家族に休職を伝えた 休職から2か月が過ぎ、今は高校野球が始まったことから朝から晩まで野球三昧の日々です。近況はそんな感じですが、そろそろお盆の時期がやって来ます。このお盆前後には毎年実家に帰省していますが、今年はうつを患い、休職中という大き…

【陣風賦】R1.8.6「手取り23万円とクソリプ」

Twitterのタイムラインを見ているとフォロワーのツイートに限らず、リツイートも回ってくる。その多くは数千、数万とリツイートされたものだ。このリツイートを見ると同時に私はリプライも見るようにしている。大衆を引き付ける文章に大衆はどんな反応を示し…

わたし、うつで休職します「休職前夜」

休職直前に何があったか これまで休職に至る経緯や休職中のお金についてブログにしました。今回は休職を決断した5月末に焦点を当て、心と体に起きたことと職場で経験したことについて書きます。思い出すことは決して心地よいものではありませんが、私自身記…

わたし、うつで休職します「休職中のお金」

収入大幅減に直面 休職に入り二度目の給料日が来週やって来ます。幸いなことに休職中も基本給分は支給され、また先月6月は5月分の残業代が含まれていたので、通常月並みの給料が支給されました。しかし今月からは基本給分のみということになり、収入減に対…

わたし、うつで休職します「はじめに」

ついに迎えた決断の日 ここ数か月長らく続いていた精神的、身体的不調は「抑うつ状態」と診断され、休職を勧めるとの診断書になりました。酷くなる一方の状況に危機感を抱いて通院するも、症状必ずしも好転せず、労働環境もまた私に利あるものになりませんで…

20代からの早期リタイア計画「早期リタイアを目指すに至った経緯」

これまで書いてなかったこと 早期リタイアを実現するために節約の仕方やお金の使い方、我々世代の生き方などについてこれまで書いてきました。しかしなぜ早期リタイアを目指すに至ったかについては書いてこなかったように思います。一年間を振り返り、それら…

20代からの早期リタイア計画「『懲役40年』を迎えるあなたへ」

「懲役40年」という皮肉 明日からは新年度となります。そして大学を卒業された皆さんの多くは就職し、入社式を迎えることでしょう。期待に胸を踊らせる人もいれば、不安や憂鬱の心境をもって過ごしている人もいることでしょう。特に後者の気持ちを表したもの…

20代からの早期リタイア生活「年金機構の炎上から思うこと」

年金機構の「炎上」 企業アカウントの難しさというよりもセンスのなさを露呈した「ガチヤバイ!?リアルガチでヤバイかも!?」から始まる日本年金機構のツイートは一日で削除されてしまいました。しかし消せば増えるのネットの世界、いまだに鎮火には成功してい…

20代からの早期リタイア計画「財形ってどうなの?」

財形貯蓄やってますか? どうすれば一日も早く早期リタイアできるか、どうすれば資産が増えるかを毎日考えている水師営です。ただどう頑張っても年度末までに貯まりそうなのはこれだけという現実にも直面しています。この結果については後日公表することとし…

20代からの早期リタイア計画「今の20代は本当に死ぬまで働くのか?」

60代社員の言葉 先日、社内の食事会にて60代の社員の方とお話する機会がありました。違う部署ということもあり、普段は話す機会がありませんでしたが、会話は盛り上がり楽しい時間を過ごすことができました。その会話にて「君たちの時代は僕ら以上に働くんじ…

20代からの早期リタイア計画「西友で得をしよう」

久しぶりのブログ 年が明け、ブログを書かなければと思いながらもう2月中旬になってしまいました。書いては消しを繰り返しなかなか思うようなことを書くことができませんでした。そこで早期リタイアを実現するために何をしているか、何をすべきかという本来…

20代からの早期リタイア計画「2018年を振り返って」

今年が終わる 人生の転換年となる2018年が終わろうとしています。大学を卒業し、労働者となったこの一年、特にこの9か月間は忘れられないものになりました。また新たな一年を迎えるにあたって去る年を振り返りたいと思います。 元々仕事に「やりがい」という…

【陣風賦】H30.12.24「少子化への諦念」

浮いた話が自分やその周囲で起きることなく今年も終わろうとしている。家と職場の往復、時々学生時代からの友人と飲み会という日々が続けばそりゃそうだろうと納得してしまうのだから仕方ない。そんな男女が増える一方だからなのか、今年の国内出生数が過去…

20代からの早期リタイア計画「早期リタイアと住居問題」

地図アプリで見た住宅地 地図を眺めることが好きな私は、暇なときスマホで航空地図を見ることがあります。あれこれ見る中で興味深く思うのが大規模な一戸建ての住宅地です。山を切り開いたり、区画整理したりした郊外の土地に住宅が密集する様子は一際目立つ…

20代からの早期リタイア計画「いくら貯まった?」

8か月が終了して 11月が終わり、今年も残すところあと1か月となりました。少しずつ街はクリスマスの装飾に色めき、年末独特の雰囲気が形づけられています。あっという間の8か月だったようにも思いますが、まだまだ約20年残っていると思うと果てしない…

20代からの早期リタイア計画「未来のない会社の飲み会」

先日の飲み会の思い出 この間、会社での飲み会がありました。公式的なものではなく、有志による飲み会でしたがそれはもう苦痛な3時間でした。当初「飲み会をしましょう」と誘われたかと思いきや、勝手に幹事役を押しつけられ、予約、案内、集金等々をやらさ…

【陣風賦】H30.11.25「大阪万博招致決定」

人は過去の成功体験を忘れられず、それを再び繰り返そうとすると言われる。世代論においてしばしば取り上げられることだ。時は流れ、価値観や環境も一変する中で同じ方法が成功するとは限らないにも関わらず固執してしまうのも人間の悲しい性なのかもしれな…

【陣風賦】H30.11.8「帰らぬ助っ人?」

今日のプロ野球人気を支えた要素の一つに助っ人外国人選手の貢献がある。今なおファンの間で往年の名選手、迷選手たちのプレーは語り草となっており、プロ野球談義を盛り上がらせる存在だ。結果こそ全てのプロスポーツの世界、長きにわたって活躍した外国人…

20代からの早期リタイア計画「早期リタイア向いてる人向かない人」

同期たちの言葉 先日、会社の同期たちと飲み会をしました。その席にて「普通の人」代表たる彼らに70歳定年が現実味を帯びていることをどう思うか尋ねました。すると全員がそれを肯定的に捉えていました。「することがないから働いた方がマシ」なんだとか。彼…

20代からの早期リタイア計画「何歳で辞めるか?」

私にとっての「仕事」とは 働き始めて半年が過ぎました。まだ半年程度しか経っていませんが、早期リタイアしたいという気持ちばかり高まりました。今年で勤続30年以上となる父からはなんとか頑張ってほしいと言われていますが、父のように働き続けることは十…

20代からの早期リタイア計画「こんな生涯現役社会は嫌だ!」

政治の新しい動き 関心の強い政策は何かという世論調査の設問にて「社会保障」は上位に名を連ねます。年金や医療、介護など自分や家族にとって身近な話題であり、不安という感情に密接した存在だからこその高い関心でしょう。しかし近年の少子高齢化は社会保…

【陣風賦】H30.10.6「3度目の登板」

先月の自民党総裁選で3選を果たした安倍首相は、6年前に2度目の総裁就任を目指した際、周囲から懸念を示されたという。仮に負ければ政治生命が完全に終了するという不安と、前回政権時の辞任劇の印象が残る中での勝算の低さを指摘されていたからだ。しか…

【陣風賦】H30.9.22「押し付け土産と私」

「これ配っといてね」この言葉を職場で言われるたびに私の心は虚無感に覆われる。そう職場での押し付け土産だ。私は拒否する術もなく無感情のまま「◯◯さんからのお土産です」と機械的に配り、土産の入った箱を解体して捨てるのである。平成も終わる今日この…

【陣風賦】H30.9.15「就活ルールの廃止論」

先日、経団連の中西会長が2021年大学卒業からの「就活ルール」の廃止を提案した。中西会長はあくまでも個人の意見としたが、財界トップから発せられたこの言葉は政界、大学、その他財界関係者を巻き込むものとなった。大学3年3月に説明会解禁、同4年6月…

遥かなるその日まで 「死ぬまで働くって幸せ?」

人生100年時代と言うけれど 日本人の平均寿命は伸びゆく一方であり今や人生80年どころか100年と言われています。我々若い世代の人生は今後の医療の発達を踏まえると、言葉通り1世紀近いものとなるでしょう。そしてやはり老後は自分達の祖父母や近しい年配者…

【陣風賦】H30.7.27「鳴り物応援の自粛」

先週末に行われた首位広島と2位巨人の3連戦は巨人の3連敗に終わった。自力優勝消滅という厳しい結果を突きつけられたが、とにかく実力がなかった。特に終盤での同じような失点を繰り返した中継ぎ陣の弱さが露呈した。この弱さを悔やんでも実力不足に尽き…

【陣風賦】H30.7.21「酷暑に思う」

猛暑というより酷暑だ。そう思わせる7月の暑さだ。各地で猛暑日の35℃を越す気温を記録し、亜熱帯の国・日本と言う他ない。屋外で仕事や活動をする人は日陰で適宜休憩し、水分と塩分の補給は欠かせない。そして室内でいる人はエアコンを使いこの高温多湿から…

【陣風賦】H30.7.13「若手社員と飲み会」

先日、Twitterにて「あなたは職場の飲み会は好きですか?」というアンケートを行った。その結果、3分の2近くが「嫌い」と回答した。何かと気を使う役割を負わされる若い世代がフォロワーに多いことを反映した数字であろう。この数字から分かるように「職場…

【陣風賦】H30.7.2

働き方改革関連法案が参議院本会議で可決された。安倍首相は本法案の成立を受け「70年ぶりの大改革」とコメントを残した。残業時間の上限設定や同一労働同一賃金に向けた取り組み強化などの規制強化を進めた一方で、野党から厳しい批判にさらされた「高度プ…