水師営の別館

Twitterで呟ききれなかったことや最近気になったことを書くブログです。あと早期リタイアを夢見て入社1年目から少しずつ準備しています。

わたし、うつで休みます

ついに迎えた決断の日

ここ数か月長らく続いていた精神的、身体的不調は「抑うつ状態」と診断され、休職を勧めるとの診断書になりました。酷くなる一方の状況に危機感を抱いて通院するも、症状必ずしも好転せず、労働環境もまた私に利あるものになりませんでした。なお6月以降も今の環境のまま仕事を継続すれば、ついに私の心身の荒廃を招くのみならず、今後の人生を破却至らしめると考えたところであります。


過剰な業務量と残業ありきの労働時間と業務期日に追われ、それでも要求される過剰なクオリティ、そして所属部署の人間関係がすべての元凶です。何かあれば私に業務を押し付ける先輩社員、そして業務の割り振りを一切管理しない管理職と孤立無援、四面楚歌に置かれた私は毎日が不幸でした。精神的不調は身体的不調にもつながり、相互に作用し身も心も消耗しきってしまいました。


身体的不調はかなりキツい

抑うつ状態なので憂鬱な気持ちや焦燥感など気分の落ち込みはありますが、同時に身体的不調が襲ってくることは今回の出来事を機に初めて知りました。この体に感じる不調がまた精神に悪影響を及ぼす悪循環の中で働き続けていたことは本当に苦痛なことでした。症状としては頭痛、腰痛、腹痛の痛みトリオの他に食欲不振、吐き気、微熱、節々の痛みまでやって来ます。


もちろん疲れが取れにくかったり、寝付きや目覚めに不調が出たりもしますが、ただでさえ心がつらく、重い状態で体にも違和感を抱えたまま過ごすことになるので、帰宅後はベッドからほとんど動くことができなくなりました。もうあんな日々に戻りたくないと思い休職の手続を取ることにしたのですが、その際には今抱えている仕事のことや、休んだ後の職場のことは忘れるべきでしょう。


責任感、使命感より大事なもの

今、抱えている仕事があるから休めないと考える人もいるでしょうが、仕事は絶えずやって来るものなので、こうした考えではいつまでも休めずさらに体調を悪化させる原因となります。ここで1、2か月頑張って症状を悪化させ退職せざるを得なくなり、その後、何年にもわたって療養生活を過ごすとなってしまっては元も子もありません。守ってくれるのは自分だけなのですから。


これからどうするか

2か月ほど休むことになりそうですが、おそらくそれで復職できるとは思っておりません。時間がかかるものと考えていますし、もう今の所属部署であのメンバーたちと仕事もしたくないと思っています。こればかりは私の意思でどうにかなるものではありませんが、復職したところで再発のリスクが高いからです。そう思うと中途半端な復帰は怖いです。


休職中はしっかり休むことと、今後の出処進退を考える時間にしたいです。ダラダラ過ごすのはもちろん、少し元気になったら読書や料理、英語の勉強をしようかと思います。そしてやりたいこと、できることを振り返り、進路を方向転換するならばお金や能力、スケジュールについて検討することにしたいです。前向きに休養を取りたいと思います。